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2009年12月22日

徳永久美子のパンを楽しむ生活



『ベッカライ徳多朗』徳永久美子さんの本で、パンのレシピだけではなく、そのパンにあった食べ方も紹介されている、見て楽しい本です。
参考にしているシュトーレンも、この本に載っています。

一度は行ってみたいベッカライ徳多朗。
他のお店ではあまり見かけないブレッツェンを、食べてみたいんですよねー。

水曜と日曜がお休みなので、いつも機会を逃してますが、母の住む所とさほど離れていないので、来年は一度くらい足を伸ばしてみたいと思います。

徳永久美子さんが焼くパンを見ると、そこに詰め込まれた愛情みたいな物を感じられるのです。
タグ:パンの本
posted by Ringo at 10:14 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月30日

おいしい天然酵母パンが丸ごとわかる本



今冷蔵庫で眠っている元種は、この『おいしい天然酵母パンが丸ごとわかる本』を参考にしました。

全粒粉だけを使用しているせいか風味がとってもいい元種で、発酵力も強いです。

テーブルロールも、この本のレシピのまま焼きましたが、これはリピしたい美味しさです。

元種が元気なうちに、この本のレシピからも焼いてみたいと思います。

タグ:
posted by Ringo at 20:08 | 東京 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月27日

ベターホームのパンの基本



新しくなったベターホームのパン用副読本です。
3年前に通った時の副読本の方がパン作り初めてな人にとっては分かりやすかったような気もしますが、パン作りも昔と今では変わって来ている部分も多少あったりします。
前の副読本にはなかったホームベーカリーやフードプロセッサーを使った捏ね方なども載っていたり、ゆっくり発酵の配合や工程表なども掲載されています。

文章の言い回しがとっても分かりやすく、ハードカバーの表紙とA5版というサイズが私的には気に入っている一冊です。
タグ:
posted by Ringo at 10:45 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月07日

パン&スイーツは粉が決め手



パン焼き友達が、これ面白そうじゃない?と教えてくれた雑誌です。
雑誌のくせに意外と値が張るんですが、ちょこっと立ち読みしたら、立ち読みじゃぁ済まなそうなほど読み応えたっぷりで、買っちゃいました。
捏ねずに6回折りたたむだけのハードパンの作り方も載っていたり、パン屋さんが実際使っている粉の種類とそのブレンドの割合まで載ってます。
手元に置いてずっと参考にしていけそうな一冊です。
タグ:雑誌
posted by Ringo at 15:17 | 東京 ☁ | Comment(2) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月11日

パンとお菓子の本


徳永 久美子
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ESSEで連載されていた頃、ちょうど年間購読していて切り抜いていたのですが、全てが揃ってなくてやっぱり買ってしまった本です。

徳永久美子さんがパンを焼き始めたのはお子さんが産まれてからだそうです。
だからなのか、とてもゆったりとしたパン作りの仕方をしています。
捏ねて後は冷蔵庫、という方法でじっくりゆっくり寝かされた生地で焼き上がるパンはどれもみんな素朴な色合い。
そこがとっても美味しそうで優しい表情をしています。

冷蔵庫でゆっくり発酵、という方法は他の本でもたくさんあるけれど、今日はここまでね、と言ってパン生地を寝かしつけている、そんな暮らしの様子が浮かんで来ます。
タグ:パンの本
posted by Ringo at 13:43 | 東京 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月10日

東南アジアの人気パン



ここんとこ本棚にしまいっぱなしになっていましたが、昨日ベトナム風バタールを焼いた時に、久しぶりにじっくり見直しました。
2006年の11月にベトナムへ行ったのだけれど、ベトナム航空機内食で出てきた普通の丸いテーブルパンがとっても美味しくて、あの味をもう一度!と思いながらアレコレ配合を変えては毎日のように丸いパンを焼いたけれど、コレだ!という物にはいかなず、この本にたどり着いて、ヒントをもらいました。
なんであんなにバカみたいにはまっていたのか今思うと不思議なんだけれど、ひと味違うベトナムパン、なんです。

見た目は不格好、だけれど素朴ではなく、かといってバターたっぷりリッチパンでもなく、並んでるパンを見てると、おしゃべりしながら手だけが動いてるかなり適当なパン屋さんの厨房が浮かんで来るんだけれど、それがとっても楽しそうな光景。そんな暖かさがあるですよね。

家で焼くパンたちも、こじゃれたパン屋さんに並ぶ物とはほど遠いのだけれど、食べれば一緒だし〜、と思わせてくれちゃう本です。

たぶん私は、おしゃれで美しいパンではなく、家のパンならでは!という所にパン作りの魅力を感じてるのかも、と改めて思いました。
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posted by Ringo at 16:21 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月28日

パンの事典



パンのレシピ本とは違って名前の由来とか歴史みたいな事が載ってるまさに事典。
本屋さんで散々立ち読みして、やっぱり手元に置きたくて買ってしまった。
最後の方にちょっとしたQ&Aと作り方も載ってるけれど、その内容は他にも書かれてる事が多い。

明日はこういうの焼こう〜。やっぱりこっちのがいい〜。
と、見てるだけで楽しい。
posted by Ringo at 22:01 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月27日

ベターホームの手づくりパン



初めてのパン教室の教科書。
1年間通ったベターホームのパン教室は、とても楽しかった。
この本に書かれている配合の塩や砂糖はグラムじゃなく大さじ小さじ。
最近は0.1グラムから計れる微量計を買ってかなり正確な計量をするようになったけれど、ドライイーストや塩を計量スプーンで計ってたおかげで普通の計りで計ってあまりに少ない量だと反応しない時、多めだとか少なめだとか、感で対処出来るようになってた。

中の写真とか古くさかったりもするけれど、初めて焼くパンを焼く時、この本の通りにやって失敗したことはない。
そして食べた事のあるような無難な味になる。
posted by Ringo at 20:37 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月26日

パンの教科書



ハルユタカ2の存在を教えてもらった本。
ハード系とデニッシュ系を多く載せてあるけれど、その全てが美しい。
今のオーブンを買う時、ヘルシオでは自分が焼きたいパンになりそうもない、と思ったのは、この本に載ってるパンのようなこんがりツヤツヤになりそうもなかったから。

生地の種類は決して多くないけど、そのバリエーションがすごく、全体的に水分が多い配合で捏ね上がった生地は見るからに柔らかそうで美味しそう。
パン屋さんの出した本や、パン屋さんが書いてるブログでは、パン生地の段階で美味しそうに見えるからスバラシイ。

パンの種類によってお勧めの粉が提案されてるところも参考にしていきたいところ。
posted by Ringo at 11:31 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月29日

フィリップビコのパン


フィリップ ビゴ
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とても丁寧にパン作りの工程が書かれている。
パンの捏ね方は人それぞれ。
ビゴの捏ね方は少し特徴があって粉の量が多い時はかなり力を必要だったりするけれど、そこに書かれている色々なポイントは、ハードパンを美しく焼くためにとっても重要な事だと同じように焼いていくうちに学んだ。
焼き上がったパンが何か違う、と思った時はこれを開くとヒントがある事が多い。
能書きの中にさらりと解答されていたりするから。

この本に書かれている配合とプロセスで焼かれたパンが一番という訳ではないのだけれど、ハード系を焼くならば、日本にフランスパンを伝えたというビゴの教えの通りにまずは焼けるようにならないと。

posted by Ringo at 01:30 | Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

食パンの技術


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タイトル通りに食パンだけの本。
40種類ものパン屋さんの食パンが掲載される。
ただ紹介されているだけでなく、配合と作業工程まで記載。
見ているとパン屋さんの味わい深い食パンが食べたくもなる。

2009年は、この本に載っている食パンを全部とはいかなくても色々焼いてみよう。

取りあえずの目標は、ペリカンの食パンに近い食パンを焼くことなんだけれど…。
posted by Ringo at 01:09 | Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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