Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...

2010年01月30日

編みパンの成形

昨日投稿した編みパンソーセージで使った成形の方法です。

パンの成形って、焼き上がりだけ見ると「どうやるんだろう」と思うんだけれど、実際難しい事はやってないんですよね。
成形段階では美しくても、いざオーブンに入れると、みるみる膨らんで、可愛くなったり不細工になったり、そこが成形パンの楽しい所でもありますね。

編みパンは、麺棒で楕円形に伸ばした真ん中にフィリングを置いて、両端に切り込みを入れ、その切り込みを左右交互に斜め下へ渡していくだけです。

編みパンの成形

フィリングよりも少し長めにすると、すっぽり包まれますが、ウィンナーソーセージのような固形物の場合、上下に少し顔を出させるように短めでもいいかもしれません。

横幅はフィリングに合わせて、フィリングの3倍くらいがいいみたい。

この間は教室で片側の切り込みを8等分にしたので同じように8等分しましたが、生地の大きさやフィリングの量に合わせて、臨機応変でいいと思います。

カットするときは、ステンレス製のスケッパーや、ナイフ、パイカッターなどがいいでしょう。

編みパンの成形

左が先でも右が先でも、必ず交互に斜め下へ渡し、一番下の部分は後ろで生地を留める感じに回します。

真ん中にマヨネーズやチーズをトッピングして焼いてあるのもよく見ますね。
色々バリエーションが楽しめそうです。


にほんブログ村のランキングに参加しています。良かったら応援してください(〃∇〃)
にほんブログ村 料理ブログ 手ごねパンへ


タグ:成形
posted by Ringo at 21:48 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 作り方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。