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2009年12月11日

シュトーレン -フルーツ混ぜ込み-

フルーツ混ぜ込みキレイに生地が出来たら、シュトーレン作りで一番大変な、フルーツ混ぜ込み作業に入ります。
大変と言っても、慣れてしまえばなんてことのない作業。
粉の量より多いミックスドライフルーツが入るので、バターを入れるように上に乗せていきなり混ぜるよりも、捏ね台の上で生地を大きく広げた上にミックスドライフルーツを置いて、一度包んで上から生地を優しく押してあげて馴染ませてから作業を行うと、ちょっぴり簡単です。


フルーツ混ぜ込み作業フルーツ混ぜ込み作業

これは私が、このやり方に慣れてしまっただけなので、特におすすめはしませんが、包んだ後に上から軽く押して(写真左上)生地とフルーツをならした後、スケッパーで半分に切ります(写真右上)。

その後は切ったら手前を奥に乗せて90度回転させ、上から広げるように押して再び真ん中から半分にして重ねる作業を繰り返していきます。

フルーツ混ぜ込み左の写真は2つに分かれた生地を重ねた所。

ポロポロ中身がこぼれますが、あまり気にせずに90度に回転させて次の作業をします。
この状態で、両脇から手を入れて真ん中で半分に出来るようなら手の方が、レーズンなどを傷つけなくていいです。
タオルなどを絞るような感じにすると、生地を傷つけることなく半分に分割できます。


フルーツ混ぜ込み作業何度も繰り返していくと、左の写真の状態になるので、その後は発酵するボウルへ移します。

バターを入れてキレイにまとまった生地が、再びぐちゃぐちゃ〜な感じになるので、無理に捏ね板の上でまとめず、全体にフルーツが混ざったら上下、左右と三つ折りにてボウルに戻し、ボウルの中でまとめる作業をします。


フルーツ混ぜ込み作業ボウルの中で、生地の上っ面を底へなでるように送って一周させます。
レーズンやクルミなど生地より出てしまう部分は、押し込んだり、横から生地を被せたりして、表面に出ないようにしますが、大体滑らかになれば大丈夫。
いじりすぎると、代えって汚くなってしまうので、少しくらいの凹凸には目をつむります^^;




後は、ビニールを被せ、暖かい所で1時間発酵させていきます。
途中、30分でパンチを入れます。

フルーツ混ぜ込み作業

上の写真が発酵終了。
2倍くらいの大きさになります。

途中のパンチは、台に広げて上下、左右と三つ折りにし、重なった部分を下にしてボウルの中に戻すだけです。

パンチを入れた後の方が、早く膨らむのでパンチ前の大きさは1.5倍くらいです。


作業工程の写真が多いため、分割してシュトーレン作りを紹介しています。
次は成形ですが、少しばかり日があいてしまったらごめんなさい^^;



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posted by Ringo at 16:45 | 東京 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 作り方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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