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2009年02月13日

ポーリッシュ法で山形パン

ポーリッシュ法の食パン

食パンの技術に載っている、ブーランジェリーTOASTのはるゆたか食パンを同じように焼いた時、とっても美味しかったので、今回はるゆたかではなく最強力粉のスーパーマナスルで焼きました。
この粉とはホントに相性が悪く、この間角食を焼いたらはみでるし(ただの発酵しすぎ)、今度は山にしようとしたらちーっとも伸びてくれない。
それでもお前は最強なのか!と粉に問いただしたい気分…。

この小振りな山形を最後にスーパーマナスルは無くなりましたが、きっとまた買います。
なんかこう言うこと聞かないと、どうにかしてやりたくなるって言うか、ハードパンを焼く人たちがクープや気泡に拘って何度も焼くみたいな、そんな感じに近いのかも。
ただ、全ての粉に対してこうではないのです。
何でスーパーマナスルに拘ってみたいかというと、とってもいい香りがするんです。焼いた時もそうだけれど、袋を開けた瞬間に、ふわ〜っと甘い香りの粉。
だから、この粉なら、ペリカンのパンに近づけるんじゃないかしら、とか安易に思った訳です。
ま、きっと言うこと聞いてないのは粉でなくて私の方なんでしょうw

で、配合的にちょっとだけペリカンの食パンっぽい気がしたはるゆたか食パンのレシピ通りに焼いてみれば、もしやと思ったけれど、ここまで小さいと比べる気にもなりませぬ。

でも、食パンの焼きたて、2つの山を手でパカって割った時の綿飴みたいな感じ、たまらないですね。
そのままわしづかみで中身だけ食べてしまいたひ…。

綿菓子?


パンのペリカン


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タグ:型焼きパン
posted by Ringo at 22:39 | 東京 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 型焼きパン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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