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2009年02月10日

東南アジアの人気パン



ここんとこ本棚にしまいっぱなしになっていましたが、昨日ベトナム風バタールを焼いた時に、久しぶりにじっくり見直しました。
2006年の11月にベトナムへ行ったのだけれど、ベトナム航空機内食で出てきた普通の丸いテーブルパンがとっても美味しくて、あの味をもう一度!と思いながらアレコレ配合を変えては毎日のように丸いパンを焼いたけれど、コレだ!という物にはいかなず、この本にたどり着いて、ヒントをもらいました。
なんであんなにバカみたいにはまっていたのか今思うと不思議なんだけれど、ひと味違うベトナムパン、なんです。

見た目は不格好、だけれど素朴ではなく、かといってバターたっぷりリッチパンでもなく、並んでるパンを見てると、おしゃべりしながら手だけが動いてるかなり適当なパン屋さんの厨房が浮かんで来るんだけれど、それがとっても楽しそうな光景。そんな暖かさがあるですよね。

家で焼くパンたちも、こじゃれたパン屋さんに並ぶ物とはほど遠いのだけれど、食べれば一緒だし〜、と思わせてくれちゃう本です。

たぶん私は、おしゃれで美しいパンではなく、家のパンならでは!という所にパン作りの魅力を感じてるのかも、と改めて思いました。
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posted by Ringo at 16:21 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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