Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...

2009年02月09日

ベトナム風バタール

ベトナム風バタールのクラム

先日の真面目に捏ねたトラディショネルとは違って、いつもの捏ね方の要領で半量の粉を最初にミキシングしてから焼いたベトナム風バタールです。
私がパン作りにこり出したのは、元はと言えばベトナムのパンから。
ベトナムへ行く前からパン教室へは通っていたけれど、ベトナムへ行ってなければ、ちょっと邪道なフランスパンという物には興味がなかった気もします。

って、こないだのと代わり映えしない…w

ベトナムで食べたバインミーに使われるパンは、それまで食べてたフランスパンとは違って、外はパリッパリで中はふわっふわっ。
半分に切って色々挟んでくれるのだけれど、食べる時にクラストの部分がバリバリはがれるくらいなのにクラムがふわ〜っとしてるから力をこめずに噛み切れる。
そういうパンが日本に帰って来てからも食べたくて、たどり着いた本が東南アジアの人気パン―味は一番、見た目は二番という本。

ここに載ってるベトナム風フランスパンの配合で焼くとそれっぽく焼けるのです。

しかし、今日のやり方でもこの間と代わり映えしないクラムなら、いつも今日のやり方でいいんじゃなかろうか…。

ちなみに、もっとしっかりグルテンを出してちゃんとガス抜きしてあげなければ、バインミーにはなれないなぁ。これだとただの出来損ないのバタール…。
タグ:直焼きパン
posted by Ringo at 22:05 | 東京 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | ハードパン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/113954396
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック
Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。