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2009年01月25日

食パンの成形

初めて生イーストを買った時、毎日のように食パンを焼いてた事があった。
見た目は同じ食パンでも、配合によって味が変わるし、同じ配合でも成形の仕方によって食感が変わって、毎日焼いていても飽きることがない。
ただ丸めるて入れる、唐草にする、Uの字にする、ドックパンのようにする。
配合は本やWebから見てたとしても、成形はそのパンをどう食べるか思い浮かべてから成形してた。
その中で、フィリップ・ビゴのパン―L’Amour du Painに載ってた2本の生地をツイストさせて入れる、という型入れをが気に入って、配合はその時によって違っても、この成形ばかりしてたっけ。

型入れ直後写真の型は1.5斤型。
2分割した生地をそれぞれ棒状にまるめた後に、2本を絡ませて行くだけ。
生地の端はまとめて型の下に向くように上から押しこむ感じにして発酵させる。
食パンを型入れする時は、型のどちらか端っこに優しく押してあげると、型均等に大きくなってくれる。
発酵する前の段階は、これで型いっぱいになるのか不安になるけれど。



この成形で焼いたのが下の写真。
角形

山で焼くとこんな感じ。
山形

この山形がむっくりと可愛くて人にあげたらすごく喜ばれた。
特に上の写真の時は、仕上げにバターで化粧してあげたから、つやつや感がまた可愛かったみたい。

この成形で焼いた食パンは、トーストした時に軽すぎず、トーストしないで食べてもほどよい弾力が残っててオールマイティな感じ。

タグ:食パン 成形
posted by Ringo at 15:42 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 作り方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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