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2009年05月21日

ベターホームのパン教室−1回目−

パン教室1回目ベターホームのパン教室が変わったというので、また通う事にしました。
2006年に通った時は、二人で1つの生地を作る感じでしたが、今度は一人で1つの生地になり、パンの種類も少し変わっています。

今月のパンはパン・オ・レザンとパン・オ・ノア。
牛乳で捏ねたレーズンパンとくるみパンです。
一人あたりの粉の分量は180g。
180gの粉を6等分するので、1つは小さめの可愛いパンが焼けました。

作業の仕方も若干変わって、前は台に出す前に泡立て器や木べらなどを使ってましたが今度はドレッジだけで、捏ね板もナシ。
ま、全員が1つの生地を作り上げるので、消毒された作業台で直に捏ねて道具もなるべく少ない方が乱雑にならなくていいですね。

久しぶりのベターホームの教室、やっぱりキレイで明るくていいです。
先生は前に助手だった人でした。なんか懐かしかったなぁ。

パン焼きを始めてから3年、教えてもらわなくてもある程度の物は焼けるようにはなってますが、成形の仕方や配合によっての生地の扱いなんかは実際に手本となる人の手元を見るととっても勉強になります。
生地を作り上げるのもレーズンやくるみを混ぜ込む作業もあっという間。
あんな早くて生地出来てるんだろうか…と思っちゃうけど、先生が焼いたパンを試食すると、ちゃんとふんわり焼けてるんですよね−。

そしてカメリアって意外といけるかも…、とか今更思ったりしました。



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タグ:パン教室
posted by Ringo at 21:13 | 東京 ☀ | Comment(5) | TrackBack(0) | パン教室 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月14日

玄米入りブレッツェン

玄米入りブレッツェン

シンプルで何を合わせても美味しいブレッツェン。
今回は玄米を混ぜて焼きました。
と言うのは、パンとお菓子の本に載っているブレッツェンが玄米入りだったので、ちょうど前日玄米だけで炊いたので、それを混ぜました。

玄米は冷やご飯を使うので、捏ねる時結構ベタつきます。
水分はそれほど多くはなかったのだけれど、まとまってからも少しペタっとした感触が残ってました。

酵母はローズヒップティの自家製酵母とドライイースト。
粉はスーパーマナスルにしたのだけれど…やっぱりハルユタカで焼けば良かったなぁっていうのが正直な感想。

スーパーマナスルって最強力粉なんですよね。
半端に残っちゃっているので、なるべく使ってしまいたい、というのもあるんだけれど、自家製酵母に玄米入り、と想像した時、ハルユタカを使うとモッチリしすぎちゃうんじゃないかなぁ、と思ったんです。
噛んだ時、ふんわりの中に玄米がプチって言うような食感の方がいいんじゃないかと…。

それが、炊いてある玄米なので、プチっていう食感にはならず、パン生地に馴染んでしまった感じw
なので、玄米の風味が口の中いっぱいに広がるんです。
スーパーマナスルも粉の風味がいいのだけれど、玄米にはマケタね。
ひょっとしたら、粉に癖がないリスドォルあたりであまり捏ねずに焼いた方がいいのかも…。

でも、おかげでビックリするほどフカフカなブレッツェンになりました。

本とは配合が少し違うので載せておきます。

配合と作業工程
タグ:食事パン
posted by Ringo at 15:55 | 東京 ☀ | Comment(5) | TrackBack(0) | 食事パン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月13日

自家製酵母のリュスティック

リュスティック

ローズヒップティの発酵エキスを中種にしたので、自家製酵母らしくリュスティックを焼きました。
自家製酵母だけでパンを焼くことは滅多にない私ですが、出かける用事があったので、時間がかかる自家製酵母で焼くのがちょうど良かったのです。

捏ね上がったのが9時半。
そのまま常温に置いて15時に帰宅した時にはいい感じに発酵してました。
そのままベンチタイムに入れて、1時間最終発酵をして焼成。
その日の夕飯に焼きたてをいただきました。

250gの粉で6つ分。
写真に写ってませんが、半分は次の日の朝用にチョコチップを入れました。
最近はリーンな配合に甘い物を混ぜるのが好きみたいです。
ハードパンは翌日少しモソっとした感じになるので、そこにチョコチップが入ると、出来損ないのスコーンみたくなって手作り感満載で好きなんだけれど…

リュスティッククラム

こんなデッカイ穴があいたりしてて、ちょっと違う物になってしまいました^^
写真はプレーンな方で、こっちはこれでいいんだろうけれど、チョコチップ入りも同じように大きな穴がたま〜に…。
そっちは、穴があいちゃぁダメなんです。
うまい具合に小さな気泡の中で一旦溶けたチョコチップが固まってくれないと…。
これでも一生懸命ガスぬいたんだけどな…。

粉はType K.Tを使いました。
ちなみに中種も贅沢にType K.T。

この粉の味大好きなんだけれど、酵母にまで使うとモッチリ感が増してしまう気がしました。


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タグ:ハードパン
posted by Ringo at 22:54 | 東京 ☁ | Comment(2) | TrackBack(0) | ハードパン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月11日

ココナッツパン

ココナッツパン


マレーシアへ行ったときにココナッツミルクパウダーを買ったので、スキムミルクの代わりに使って焼いてみました。
甘めの生地の上にバターと上白糖、それにココナッツロングをトッピングして、ほんのりココナッツ風味の甘いパンが焼けました。

でも…

トッピングのバターはいらなかったかなぁ。
ココナッツロングがココナッツロングフライ?みたくなってしまった。
あの独特な食感が欲しくて乗せたのに、カリカリになったら意味ないじゃんっ!w

次に焼く時は、ココナッツパウダーも一緒に混ぜてみよう。
ココナッツミルクパウダーを15%ほど入れたけれども、あまり主張してくれなかったのよね。
ココナッツミルクで捏ねないとダメかしら。

配合と作業工程
タグ:菓子パン
posted by Ringo at 23:32 | 東京 🌁 | Comment(2) | TrackBack(0) | 菓子パン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月09日

パン・オ・レ

パン・オ・レ


バニラビーンズと発酵バターたっぷりなパン・オ・レ。
友達が来るので焼いておいたパンです。

レシピは、この間買った料理通信 2009年 05月号 [雑誌]から。
使用した粉は違うんですが…。

ちょうどローズヒップティの酵母が出来た所だったので、ルヴァンを使うレシピで何か焼こうと思ってた時に見たので、たまにはいつもと違ったパンを、と思って試してみた訳です。

捏ねてる時、発酵している時は、バニラの香りがぷんぷんしていたけれど、焼き上がりはさほどバニラの香りは感じなかったかなぁ。
でも、ビックリするほど砂糖が多い訳じゃないのに、かなり甘いパンになったのは、バニラビーンズの香りせいもあるのかも。

教室で習ったパン・オ・レは、キッチンばさみで角のようにカットして焼いたけれど、こんな感じにクープが入るとパン屋さんのパンみたい。

焼きたては外がカリっとしてて中はふわふわ。
ローズヒップ酵母があるうちに、もう1回くらい焼いてもいいかなぁ。
ってね、半端なくバニラビーンズ使うのよね…。
こ・こ・こんなにっ!?
と思って(というか1本まるごと使っても全然グラムが足りなかったからコレは在庫分では足りない!と思って終わりにしちゃったw)減らしちゃったのだけれど、それが焼き上がりの香りに影響してたかしら…。

又これを焼くためには、まずバニラビーンズを調達してこなくっては!w

粉はスーパーキングとイーグルを使ったレシピでした。
どっちも家には在庫ナシ。
スーパーマナスルとハルユタカで焼いたから、食感もホントは違うくさいです^^;


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2009年05月08日

ハルユタカ食パン

20090430.jpg


食パンの技術に掲載されているハルユタカ食パンは結構お気に入りで美味しい食パンが食べたいなぁと思った時に焼きます。
どちらかと言うとハード系の食パンで、トーストしてもサンドイッチでも合う。
でも、焼きたてをむしって食べるが一番美味しいw

写真は4月に焼いた物ですが、この時はちょっとばかし最終発酵をオーバー。
ハルユタカっぽくない釜伸びの仕方をした訳ではありません^^
でも、軽くてふわふわに焼き上がって、翌々日まで柔らかいまんまでした。

また、たっぷり時間のある時に、同じように焼いてみたいなぁ。
そのためには、何かでエキスを作らねば!w

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タグ:型焼きパン
posted by Ringo at 16:15 | 東京 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 型焼きパン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月07日

パン&スイーツは粉が決め手



パン焼き友達が、これ面白そうじゃない?と教えてくれた雑誌です。
雑誌のくせに意外と値が張るんですが、ちょこっと立ち読みしたら、立ち読みじゃぁ済まなそうなほど読み応えたっぷりで、買っちゃいました。
捏ねずに6回折りたたむだけのハードパンの作り方も載っていたり、パン屋さんが実際使っている粉の種類とそのブレンドの割合まで載ってます。
手元に置いてずっと参考にしていけそうな一冊です。
タグ:雑誌
posted by Ringo at 15:17 | 東京 ☁ | Comment(2) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

プチパンとシュガーレーズン

プチパンとシュガーレーズン


4月後半に焼いたプチパンとシュガーレーズンです。
パンとお菓子の本に載っていた配合。
いつも焼くブレッツェンよりも塩が少し多めで油脂は入りません。

粉はハルユタカ100%。
じっくり寝かせて焼くのでむっちり感が際だってました。
しょっぱめの生地と、甘いレーズンにバターが乗った生地。
この2つは同じ生地から焼いたのに全く違う味。

とことん甘い生地にレーズンもいいけれど、リーンな配合でレーズンの甘さが引き立つパンは、自分で焼くようになってから好きになったパンです。


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タグ:食事パン
posted by Ringo at 14:57 | 東京 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 食事パン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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